センター南駅 パチンコ

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本部が康太に対して高い評価を下しているというのは良いことなのだろうが、同時に非常に面倒な立場にあることを考えると手放しに喜ぶことはできなかった

「なんともならんな

昔からそうだ、権力を得た人間というのは基本的に自分の考えを覆そうとはしない

仮に圧倒的上位者がそこにいたところで自分より下位の人間を言いくるめてどうにかしてしまうのだ」「となると、今回の件に関わる何かがあった時点で康太は引っ張られるわけか・・・っていうかあんたこの話私にしてもよかったわけ?なんかいろいろと聞いちゃいけないようなことも入ってたように思うんだけど」マウ・フォウへの依頼、そして協会内にいるであろう裏切者に関しても康太は文に話していた

わざわざ本部が康太を本部に呼び出してまで隠したかった情報を康太は文に対してはあっさりと話してしまう

良くも悪くも康太が文のことを信頼しているということなのだろう

同時に康太は特に何も考えずに文になら話してもいいという風に考えている節さえあるのだが

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「文が信じられなくなったらもう何も信じることはできないな

お前が協会の裏切り者だったら俺も一緒に裏切るかもしれない」「うわぁ・・・信頼してくれるのはうれしいけどそこまでなの?」「ぶっちゃけ俺はそこまで協会に思い入れはないからな

アリスには悪いけど別に敵対したところで困らない」康太はもとより協会に何かを依存しているかと聞かれるとそういうわけでもない

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移動手段として便利だな程度にしか思っていないくらいだ

術式に関してもほとんどが自分で調べたものか誰かに教わったものだ

支部にある魔導書を自分で好んで使ったことは今のところない

康太は師匠である小百合が協会に所属していたから魔術協会に所属しているにすぎないのだ

もし仮に小百合が魔術協会に所属していなかったら、同じように康太も所属していなかっただろう

「まぁそれはさておいて・・・本部の人間が本気になったら私たちの生活なんて簡単に脅かされちゃうわね・・・いやな感じ」「私がにらみを利かせている分にはまだ何とかなると思うが・・・今の本部は私を少々軽視しているようにも思えるな・・・この間の抹殺作戦のこともある