アビスリウム スロット

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いつもよりも舞の効果が高くなっているのか、あるいは精霊の力が増幅されているのか・・・・・・」「コレットがいないのが悔やまれるね」 考助やシルヴィアにも、いつもよりも精霊から受ける力が増しているのはわかるが、それが舞のお陰なのか、精霊のお陰なのか区別ができない

 考助の言う通り、この場にコレットがいればすぐに答えは得られただろうが、残念ながら里にいるので今回は来ていないのだ

 考助とシルヴィアが悔やむ中、シュレインの儀式とフローリアの舞は順調に進んで行った

 時間にすれば十分程度のことだったのだが、それでも観覧者である考助たちには十分堪能できる時間だった

 そして、フローリアが舞いを終えて、考助が話しかけようとしてその瞬間、それは起こった

 祝詞が終わるのに合わせて、シュレインの持つ錫杖の前で直径三十センチほどの魔法陣が出現して、そこから淡い緑の光が発生した

 その光はカーテンが広がるように、訓練場に拡散していった

 さらに、その光を受け取るように、フローリアの周りで漂っていた精霊が光を浴びるような仕草を見せて、さらに続けてシュレインの持っていた錫杖に向かって突撃していく

 光が消えたあとには、あれほど見えていた精霊の姿がなくなり、すべて錫杖に吸収されてしまったように見えた

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 その一部始終を見ていた考助は、唖然とした表情で呟いた

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「・・・・・・なにがおこったんだろう?」「あの錫杖を作られたのは、コウスケさんですよ?」「いや、そうなんだけれど、さすがにこれは予想外だよ?」 作成者とは思えない考助の言葉に、シルヴィアは思わずジト目になったが、あの錫杖にはクラーラが手を加えた宝玉があると思い出して、具体的に突っ込むのはやめた

 考助が思いもつかないような効果が発揮してもおかしくないと考えたのである

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パワーアップ!・・・・・・したのは、シュレインの錫杖のように見えますが、実はフローリアの劔も同じです

その辺の考察は、次話で