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アサルトライフルどころか一般的な機関銃を遥かに上回る殺傷力を誇る兵器だが、このマイクロガンの開発は中止されているため、アメリカ軍は正式採用していない

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 弾薬がたっぷりと入ったタンクを背中に背負い、小さな左手でキャリングハンドルを握ったステラは、彼女に渡したピッケルハウベに取り付けられているバイザーを下げてから―――――マイクロガンの銃身を回転させ始めた

 次の瞬間、開発中止になってしまった恐るべき兵器が火を噴いた

 マズルフラッシュが荒れ狂い、排出された大量の薬莢が床に落下する

けれども、彼らが発する筈の金属音は大量に放たれる5.56mm弾の銃声のせいで全く聞こえない

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 通路の向こうにいたホムンクルスたちが、5.56mm弾に肉体を抉られていく

咄嗟に外殻を展開して弾丸を跳弾させることに成功したホムンクルスもいたが、凄まじい連射速度で放たれる無数の5.56mm弾を全て弾き飛ばすことはできなかったらしく―――――外殻に亀裂が生まれたかと思うと、真っ白な外殻が叩き割られ、そのまま蜂の巣にされてしまった

「………弾切れのようですね」 がっかりしながら言ったステラは、マイクロガンを投げ捨ててから背負っていたタンクを降ろし、ホルスターの中から強襲殲滅兵仕様のPL-15を2丁取り出す

彼女は再び弾幕を張るために前方へと銃を向けるが、ステラが引き抜いた2丁のマシンピストルが火を噴くことはなかった

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 彼女の後方で、ポンッ、という音を置き去りにして飛んで行った”迫撃砲”の砲弾が、生き残っていたホムンクルスたちに止めを刺した

狭い通路の中で炸裂した砲弾の爆炎が生き残っていたホムンクルスたちを飲み込み、外殻を強引に抉りながらバラバラにしてしまう

 その迫撃砲をぶっ放したのは、ステラの後方にいたイリナだった

「やっぱり大きい爆発の方が興奮するよね☆」「イリナ、迫撃砲は敵に直接ぶっ放す武器ではないのです」 イリナが持っていたのは、アメリカ製の迫撃砲である『M224』と呼ばれる代物だった

迫撃砲の中では口径の小さい60mmの砲弾を使用するため、他の大口径の迫撃砲と比べると破壊力は劣ってしまうものの、非常に使い勝手がいい代物だ

 迫撃砲の砲身の後端に、まるでM16のキャリングハンドルを肥大化させたようなグリップが取り付けられているのが特徴である

通常の迫撃砲のように砲撃するだけでなく、そのトリガーを使って砲撃することもできる変わった迫撃砲なのだ

 彼女はその砲身にキャリングハンドルを追加し、常にトリガーを使って砲撃することで、よりにもよって迫撃砲を”大口径のグレネードランチャー”として使ってしまっているのである

あの子は何を考えてるんでしょうか