アルペジオ スロット ゾーン

アルペジオ スロット ゾーン

……ちょっと今、ややこしいことになってたんだよ」「ややこしい?」 白川は首を傾げて繰り返すと、「……おっ!」と目を見開いた

「なんか事件か!? おーっ! オレも手伝うぞー!」 やる気満々の笑顔で、白川はグイッと袖を捲り上げる

「学園長にIDカードもらったからな! いつでも校内出入り出来るし! あっ、でも、授業は受けないぞーっ、へっへーん!」 自由でいいだろーっ? と言わんばかりの白川に生美は苦笑した

あなたも好きかも:スロット クズの恩返し
「そうね

あなたも好きかも:パチンコ 下皿満タン
それならそれで、あんたには今までのお礼ってことで、たんまり溜まってる依頼を片付けてもらうから」「……、ウゲッ!! うそ!!」「また一緒に部活が出来て嬉しいわ」 意地悪くにっこりと笑う生美に白川はムスッと頬をふくらましたが、消してあるパソコンに気付いて首を傾げ、そこに近寄った

「なんだ? 壊れたのか?」 勝手に電源を入れてしまった白川に、「うおぉい!!」と、近場にいた大介が慌てて手を伸ばす

「付けるな!! 消せぇ!!」 止めようとしたが、その時には白川の手はマウスを動かし、ダーッと流れ出た依頼の件名に顔をしかめていた

「……なんだこれ?」 ――ああ、やってしまった

と言わんばかりの重たい空気が再び広がり、優樹以外のみんなはがっくりと項垂れる

 白川は怪訝に眉を寄せてメールの中身を確認すると、また別のメールも確認し、更に別のメールを確認して首を傾げ、目を見合わせることなく顔を背けているみんなを見回して優樹に目を向けた

あなたも好きかも:フェイス パチンコ
――彼女はじっとテーブルを見つめている

「……うーんと、つまり……