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仏軍側この日一日の損害数は不詳です

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ベアニーの戦闘(1月2日)

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☆ バポーム

1月3日 仏北部軍司令官ルイ・レオン・セザール・フェデルブ少将が考えたペロンヌ解放作戦では、まず1月2日早朝から麾下主力の総力を挙げペロンヌ北方に「薄く」展開する独軍を撃破してペロンヌ包囲網に接近し、翌3日に全力でペロンヌ包囲網へ突進するつもりでした

しかし、バポーム周辺に強力な独軍兵力があり前進を阻害されると、フェデルブ将軍は2日は無理をせずにこれと対峙するまでに止め、3日はバポームに集中攻撃を仕掛けてペロンヌへの突破口をこじ開こうとしたのです

 2日夜、将軍は翌日の作戦命令を発し、それによれば、デロジャ師団(第22軍団第1)はアシエ=ル=プティからグレヴィエ(バポームの西2.7キロ)へ、ベッソル師団(第22軍団第2)はアシエ=ル=グランからビウクールとビエフヴィエ(=レ=バポーム

同北西2.3キロ)を経て、ペイヤン師団(第23軍団第1)はアラス~バポーム街道をそのまま南下、ロペン師団(第23軍団第2)はその左翼(東)をファヴルイユを経て、それぞれバポームへ前進することとなったのです

バポーム(1871年) 対する独「ソンム方面集団」司令アウグスト・カール・フリードリヒ・クリスチャン・フォン・ゲーベン歩兵大将は2日の「サピニーの戦闘」結果を受け、バポームを死守してその攻撃を受け止め、両翼から諸隊を前進させて仏軍を包囲・撃破しようと考えたのでした

 ゲーベン将軍の訓令により、バポーム在のルドルフ・フェルディナント・フォン・クンマー中将は2日深夜から3日黎明に掛けて各地に散っていた驃騎兵第7「ライン第1/国王」連隊を再配置し、突出していたベアニーとサピニー両部落の前哨を撤収させ、バポーム北郊外に設えた本陣地を前哨線とします

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早朝に各宿営地からここへと進む歩兵4個大隊に対しては驃騎兵連隊から騎兵1個小隊を配分し、騎兵連隊の残りは予備隊としてバポーム後方まで下がりました

そして3日早朝、各歩兵中隊はバポーム北方の陣地に入って戦闘準備を成し、特に独軍右翼(東)の拠点・ファヴルイユには5個中隊が集中配備されたのでした

同時に右翼側にあって前日3個大隊を第30旅団の増援に送った第29旅団に対しては、増援の3個大隊をそのまま前線に残し、残りはバポーム南方に移動させて第30旅団の後援としたのでした

バポームの市役所(20世紀初頭)※1月3日早朝・第15師団の配置*バポーム北郊外/ビエフヴィエ=レ=バポームとファヴルイユ(バポームの北北東2.3キロ)の南方まで○第28「ライン第2」連隊○第68「ライン第6」連隊・F大隊○野戦砲兵第8「ライン」連隊・重砲第2中隊、軽砲第2中隊○驃騎兵第7連隊の1個中隊(各1個小隊を各歩兵大隊に配置)*ファヴルイユ○第68連隊・第4~8中隊*ブナートル(ファヴルイユの北東1.4キロ)○第65連隊・第1大隊*フレミクール(バポームの東3.8キロ)○第65「ライン第5」連隊・第2大隊*ビエフヴィエ=レ=バポーム、アヴェーヌ=レ=バポーム(同北西920m)、グレヴィエ(同西2.7キロ)に分散配置○フュージリア第33「オストプロイセン」連隊・第2大隊*バポーム南方予備○フュージリア第33連隊・第1大隊○第65連隊・F大隊○野戦砲兵第8連隊・重砲第1中隊、軽砲第1中隊○驃騎兵第7連隊(1個中隊欠)○第8軍団野戦工兵・第2中隊 一方、前日2日にル・カトレ(バポームからは南東へ30.4キロ)を占領し、この時バポームの南東、フアン(同南東15.8キロ)方面とル・カトレにいたヴィルヘルム・ニコラウス・アルブレヒト親王中将麾下の諸隊もフォン・ゲーベン将軍より「西へ進んでベルタンクール(同東9.6キロ)に至り後命を待つ」よう命じられました

※1月3日・アルブレヒト親王兵団ヴィルヘルム・ニコラウス・アルブレヒト親王中将*フォン・ヘルツベルク大佐支隊○フュージリア第40「ホーフェンツォレルン」連隊・第1、3大隊○驃騎兵第9「ライン第2」連隊・第3中隊○野戦砲兵第8連隊・重砲第6中隊、軽砲第6中隊*フォン・ヴィッチヒ・ゲナント・フォン・ヒンツマン=ハルマン大佐支隊○フュージリア第40連隊・第2大隊○驃騎兵第9連隊・第1,2,4中隊*近衛混成騎兵旅団所属 ○近衛槍騎兵第2連隊○野戦砲兵第8連隊・騎砲兵第1中隊*本隊を離れ臨時派遣された諸隊○近衛驃騎兵連隊・第2中隊(アミアン在)○近衛驃騎兵連隊・第5中隊(ル・カトレ在)○近衛驃騎兵連隊・第1,4中隊(3日朝・カンブレへ偵察行に出立)*原隊復帰のため指揮下を離れた部隊○フュージリア第33連隊・第3大隊 この日の早朝、フォン・ゲーベン集団の最左翼(西側)を担う騎兵第3師団長、伯爵ラインハルト・フォン・デア・グレーベン中将は、ゲーベン将軍から「前進し敵右翼を包囲せよ」と命じられます

同時にコンブル在の第8軍団本営と共にあった猟兵第8「ライン」大隊と野戦砲兵第8連隊・騎砲兵第2,3中隊は、軍団直属としてゲーベン将軍が直接指揮することとなりました