パチンコ 安城コロナ

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 僕は彼のステータスを『表示』させて確認を取る

【ステータス】 名前:エルミラード・シッダルク HP252/252 MP421/421 クラス:騎士 レベル28 筋力6.54 体力4.56 技量6.66 速さ11.79 賢さ8.92 魔力34.23 素質1.67 先天スキル:属性魔法2.52 後天スキル:魔法戦闘2.50 剣術1.34 先導1.21 鼓舞1.89 状態:浄化(・・)4.88 『魔人返り』の影響か、レベルとステータスの値が急上昇している

 そして、状態異常名は『浄化』

その言葉からバッドステータスとは思えないが、4.88という数値の高さが問題なのだろう

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さらに、いままでの魔法戦闘の経験からして、これに状態異常回復の魔法をかけても、正常と判断され解除されない可能性が高そうだ

 心が浄化されているらしいエルミラードは、とても楽しそうに話を続けていく

「カナミ! いま僕たちはとても心が『素直』になってる状態らしい! 人外に至っている彼女の強力な魔力のせいか、ほとんど暴走と言っていい『素直』だ! これはもはや白すぎて、逆に闇の魔法に近いな! 嗚呼ァっ、遺憾だ! 心を弄られ誰かの手の平の上で踊るなど、大貴族の長男として――とてもとても遺憾だが――!!」 悔しそうにノスフィーの魔法の脅威を語っていくが、その表情を見る限り――「しかし、流石は終身名誉剣聖ローウェン殿と同じ『理を盗むもの』に名を連ねる少女! この一年カナミを倒そうと鍛え直した僕でも、どうも魔法に抗えないようだ! 常時発動の魅了といい、血への魔力侵食といい、光魔法の錬度といい、本当に彼女は反則的だ! そう、反則を使われ、僕は仕方なく戦う! あはははははは!」「エル、ほんとに抗えない……?」 ――なんか、あえて魔法に身を委ねているような気がする

 一年間鍛えたらしいエルミラードの力は凄まじい

左腕や髪の変化を見たところ、獅子に似たモンスターの力を得ている

『理を盗むもの』相手でも、そう易々と全ての意思を奪われるとは思えない存在感を手にしている

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 ノスフィーを言い訳に使い、これ幸いと自由な時間を満喫しているのではないだろうか……

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 そう僕が怪しんだのを見て、エルミラードはわざとらしく顔を歪ませる

「決して嘘じゃない! 全て仕方ないんだ! 本当に仕方なくっ、我が永遠のライバルである英雄カナミに僕は挑戦せざるを得ない! 勘違いはやめて欲しい! 丁度休暇中で、いい機会だと喜んでなどいないよ! ははっ、本当っ、これは仕方なく――なんだよっ!!」 その大興奮の様子を見て、仕方なくやっていると思える人間はいるのだろうか

 彼はノスフィーに色々と操られながらも、全く苦しんでないことを僕は理解する

 そして、同時に戦いを回避できる可能性が低そうなことも、いま僕は理解した

久しぶりすぎるキャラなので、外伝空間の4のキャラ紹介などで見直す必要があるかもしれません……

もう確定だ

 エルミラードはわざとだ

 わざとノスフィーの魔法を受け入れ、わざと僕たちと邂逅し、わざと怪しまれるように動いている