パチンコ 店休

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せっかくなので、ここの図書室に分類法を取り入れてやる

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書誌事項も整理して、目録を作って、わたしが全ての本を管理する

わたしが使いやすい図書室にするんだ

 あそこまでしっちゃかめっちゃかなら、他の誰も整理なんてしたがらないだろうし、わたしのやりたい放題だ

こうなったら、犯人には感謝してやる

「わたくしに対する嫌がらせならば、他のどなたも片付けなどなさいませんでしょう? 図書室を最も利用しているのはわたくしですし」「いきなり機嫌が良くなっていることが少々不気味ではあるが、君が本を粗末に扱うとは考えられないし、いいだろう

片付けは君に任せよう」 神官長は軽く溜息を吐いて、立ち上がった

話は終わりのようだ

 わたしも同じように立ち上がった後で、ハッとした

本を片付けるにもわたしでは本棚に届かないし、側仕えに手伝ってもらうにしても、ギルやデリアも本棚には届かない

フラン一人が大変なことになってしまう

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「神官長、孤児院の灰色神官にお手伝い頂いてもよろしいでしょうか?」「そうだな

君の側仕えだけでは難しいだろう

許可する」「恐れ入ります」 神官長の部屋に戻ると心配そうな顔をしたフランと目が合った

図書室に関することでわたしが暴走しないか不安だったようだ

「……神官長、図書室の目録か何かございますか? どのような資料があるか、参照できるようなものがあると助かるのですが」 分類法について考えるためにも、蔵書目録があると嬉しい

「私が持ち込んだ本や資料に関してはあるが、それ以外は知らぬ

持っているとしても神殿長であろう」「お借りしてもよろしいですか?」「構わない」 神官長の承諾を耳にしたアルノーがさっと木札を取り出して渡してくれる