偽物語 パチンコ 新台

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アルテアはまた眼鏡と手袋を装着し、調理用の特殊ピンセットのようなもので薔薇を瓶から取り出すと、結晶の効果が浸透した薔薇は塩の結晶のような感じに変化していた

「…………綺麗ですね」「見た目もいいから、祝い事には映えるだろう?」「はい!」そしてそこからが更に不思議な行程だった

アルテアが出してきたのは、ネアが持ち込んだシュプリだ

ラベルが控えめでシュプリ自体も淡いシャンパン色なのでこの効果がとても合うのだが、アルテアが片手でその栓に触れるとコルクはまるで見えない手にぐっと押されているように綺麗に抜けた

すると、薔薇もまるで自分から瓶の中に入り込むように狭い間口からするするとシュプリの中に落ち込んでゆく

そこにすかさず幸福の結晶を二粒ほど落とせば、薔薇が収まったシュプリはぼうっと淡く輝き、逆再生を見ているかの如くコルク栓も元通りになってシュプリを綺麗に封印した

「か、完成ですか……?」「本来なら、祝福の効果が定着するまでは、このシュプリの瓶をお前が一晩抱いている必要がある

だが、屋敷そのものに同一空間の魔術を敷いているからな

この屋敷の中にいるだけで仕上げになるんだ」「まぁ、アルテアさんだからそんな風に楽が出来るのですね!」「ま、後は待つだけだ

明日の朝には出来るだろ」「はい

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有難うございます」「さて、対価に何を得るか考えておかないとだな」アルテアにそう意味深な眼差しを向けられて、ネアはおやっと首を傾げた

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「この美味しい晩餐で充分ですよ?」「何でお前が受け取る側なんだよ」「あら、アルテアさんはとてもよく懐いており、私を餌付けするのが使い魔さんの対価だった筈です

それとも、白もふさんを一日お預かりして、可愛がって差し上げましょうか?」「いや、俺の報酬の話をしていたんだからな?」許されないことに、ネアは使い魔から頬っぺたをぐいっと摘まれた

アルテアの頬っぺたを背伸びして摘むには、手を伸ばす前に邪魔されそうなので、腰肉を掴む

「むぐ!掴む余裕があまりありません!」「ほお?随分と俺と遊びたいようだな?」「おのれ、負けるものか!」ここで嫌がらせに腰を摘まれたネアは、狡猾な人間の策略を如何なく披露した

取り扱い注意を厳命された欲望の雫の結晶が入った容れ物に駆け寄ってアルテアをぎょっとさせ、にやりと笑う

「やめろ、洒落にならなくなるぞ?!」「では頬っぺた摘みの罰として、もふもふになって下さい」「あのなぁ………」「でなければ、今度白もふさんをお腹撫で回しの刑にします