スロット 台 送料

スロット 台 送料

モリガンはかつて親父と母さんが結成した小規模な傭兵ギルドだったんだが、魔術が主流となっている異世界で銃という強力な武器を多用して戦っていたせいで瞬く間に凄まじい戦果を挙げ、世界最強のギルドと呼ばれるほどになった

現在ではメンバーたちが全員集まることはないが、転生者ではないメンバーの元にも親父から武器や弾薬の支給は続いているため、カノンも6歳頃からは銃を使った訓練を受けていたという

あなたも好きかも:豊洲 パチンコ グランドシップ
 アサルトライフルやハンドガンなどの扱い方も学んだというが、彼女が最も得意とするのは―――――――マークスマンライフルを駆使した、中距離からの狙撃だった

『射撃訓練レベル20を開始します』 コントロール用の魔法陣から響くアナウンス

カノンはスコープの調整をしながらその音声を聞き流し、表情を全く変えずに射撃位置まで移動する

 ウォーミングアップはしていない筈だが、いきなり最高難易度の訓練から始めて大丈夫なんだろうか? 同じく狙撃を得意とするラウラも「い、いきなり20!?」と驚いている

「この程度、すぐに終わりますわ」 スコープの調整を終え、ライフルを構えるカノン

的までの距離は60mくらいだろう

スコープではなくアイアンサイトを使っても問題ない距離だが、レベル20は伊達ではない

まるでレベルの高い転生者のように超高速で動き回る上に、フェイントのような動きまでしてくるため、正確に狙って撃ち抜くのはかなり困難だ

あなたも好きかも:パチスロ ゴッド イーター 上乗せ
しかもハンドガンやSMGのような取り回しの良い武器を使っているならまだしも、カノンが手にしている得物はアサルトライフルよりも長い銃身とスコープを持つマークスマンライフル

あなたも好きかも:スロット 単独 重複
いくらカレンさん直伝の射撃の技術があると言っても、凄まじい速度で動き回る的の群れを撃ち抜くのは困難だろう

 ハンデがある状態で射撃をするようなものだ

そう思いながらライフルを構える彼女を見つめていたんだが、カウントダウンが0になると同時に響き渡った銃声の群れが、的だけでなく俺の考えまでも撃ち抜き、木端微塵に粉砕してしまう

「!?」「ふにゃっ!?」 大理石の床と、豪華な装飾がついた柱が並ぶ美しい地下室には似合わない荒々しい轟音の群れが、目の前に出現した的を片っ端から食い破っていく