朱音 パチスロ

朱音 パチスロ

「さ、みなさん、面倒なことになる前に 片付けて元に戻すでゲスよ」どうやら、バーシャの苦手意識も解消されたようなのでこれ以上はもう必要ない

俺たちは笑うのを止めて、粛々と部屋の片づけを始める

二時間後

俺は船長室でソファに座るマロンの前で正座させられていた

一時間前に彼女が起きてからは、他の全員は逃げ隠れたので俺がここで延々と説教される羽目になった

「……」本当に反省するばかりである

確かに性的に弄んではいないが晒しものにして笑いものにはした

どんなダメなやつであろうと、こちらが笑いものにしていい理由はない

背後の扉の隙間からは、バーシャたち残りの全員がこちらの様子を伺っている気配がするがマロンはまだ気付いていないようだ

「……さ、もうわかったでしょう? わたくしは、名門貴族なのですよ? 笑いものにされてはいけないのです」いや、あんた小児性愛者として十分笑いものになってるよ

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とは言えない

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やったことはやったことだ

俺がバーシャや皆の代わりに罰は受けよう

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黙ってうな垂れているとマロンがソファから降りて小声で「で……あの子はなんていう名前なんですの?」と間違いなくメルダのことを尋ねてきた

「メルダ君でゲス」「あ、あのゲスナルド、許してあげる代わりに わたくしと、あの子を二人きりに……」マロンは頬を赤らめて言ってくる

「……それはダメでゲス」「なっ、なんでですの……?」「メルダには選ぶ権利があるでゲス」「うっ、そっ、そんなことはないですわ! 名門貴族であるわたくしの誘いは誰もが喜ぶはずです!」焦りながらもきっぱりと言い切ったマロンにわざとため息を吐きながら「彼は南海諸島出身でゲス

 そして元海賊で、ローレシアンの国民ですらないでゲス

 貴族の偉さは分かんないでゲスよ」大げさに首を横に振りながら告げると「うぅ……似ているのです