パチスロ ガルパン カツ

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 もちろんそのまま搭載するのではなく、ある程度カスタマイズも行っている

9発入りのドラムマガジンを装備し、左手で使用できるようにトリガーとグリップの位置をランチャー本体の右側面から下部へと移動しておいた

エジェクション・ポートの位置は本来グリップがあった右側面へと移動し、グレネード用の照準器はそのまま左側面に搭載している

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 これで重量は合計で24kg以上だ

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「こちらタクヤ

これよりグレネードランチャーによる支援砲撃を開始する」『了解! ケーター、下がるわよ!』『了解(ヤヴォール)!』 グレネードランチャーの照準器を覗き込み、砂漠の向こうで荒ぶる巨大な茶色い岩を思わせる怪物へと照準を合わせる

 まるで砂漠に点在する岩場から巨人の形に切り出されてきたかのような巨躯

身長は人間よりも遥かに巨大な4m程度だろうか

前線で必死にG3A4で応戦しているケーターやクランたちが、巨人に追い回される小人に見える

 砂漠に生息するゴーレムの亜種だ

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ゴーレムの生息する地域は極めて多く、あらゆる亜種が存在するため、ダンジョンの中では様々な種類のゴーレムを目にする事ができるという

ちなみに今のところ確認されている亜種の種類は41種類らしい

 照準器の向こうで、ケーターたちが必死に走っている

ゴーレムは獲物に逃げられてたまるかと言わんばかりに全力疾走を始めるが、ケーターやクランたちは転生者だ

しかもレベルも高いらしく、ステータスのおかげで強化されたスピードで少しずつゴーレムを引き離している

 狙うのは彼らを追いかけ回すゴーレムだ

トレーニングモードでこいつの弾速も把握しているし、形成炸薬(HEAT)弾の爆発範囲も把握しているから、それを考慮しながら照準を合わせれば………よし、これでいい

「――――――発射(アゴーニ)!」 左手で、トリガーを引いた

 中国製のオートマチック・グレネードランチャーが熱砂の上で火を噴く