エクイティ ポーカー

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「どうかされましたか?」 滅多に姿を現さないハイエルフが三人そろっていることに驚きつつ、シェリルはそう聞いた

「気付いていないのか? いや、まだ戻ってきていないのか」 シェリルの質問には答えず、リストンが一人納得するように頷いている

 それを見たゼパルが苦笑するように助言をした

「それでは、答えになっておらんぞ? ・・・・・・巫女がやりおったぞ

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すぐに様子を見に行くといい」「私達はここで待っていますから、出来るだけ早く連れてきてね

祝福をしたいですから」 ゼパルの後に、セーラがそう付け加えた

 巫女というのが誰かというのは、今更言うまでもない

 少なくともハイエルフの三人から巫女と呼ばれる者は、一人しかいないのだから

 ハイエルフの三人に頭を下げてから慌ててコレットの元へと向かったシェリルは、横たわる彼女が光っていることを確認した

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 よく見るとコレット自身が光っているわけではなく、彼女の周囲を祝福するように精霊たちが飛び回っているのがわかった

 シェリルが近づくと、すぐにその光が消えた

 自分が近寄ったためとシェリルは勘違いしたが、単にコレットが目を覚ましたために精霊たちが多少離れたのだ

「・・・・・・ん? シェリル?」「コレット! やったのね?」 自分の周りを飛び回る精霊の光を眩しそうに見つめるコレットに、シェリルが飛びついた

 自分が巫女だった時にはできなかった快挙だ

 間違いなくコレットは、ハイエルフへと進化していることがシェリルにも分かった