ゲームをプレイするためのゲームをプレイするのは本当ですか?

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「はい、そこォ!!」「…………ッ!?」 ダァン! 銃弾は音速で突き進み、魔術から造られた偽物の床を貫通してリヤンの肩を通り抜けた

 思わずリヤンは倒れ、鮮血が流れる肩を押さえる

 肩から流れる鮮血は始めは勢い良く出血していたが、次第に流れは緩やかになった

 無論、リヤン自身にダメージはある

「……ッ!」 弾丸が貫通した痛みとその弾丸が発した熱で激痛は広がり、リヤンの目からは痛みによる涙が零《こぼ》れた

「あららー、痛そうだねェ……

まあ、これは戦いだ

フェミニストの俺も同情はしないよ?」 土の壁から飛び降り、床に潜んでいたリヤンへゆっくりと近付くラサース

 ラサースは余裕の表情を浮かべており、片手に持っている愛用の銃を軽く振り回していた

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「次は手か、胸か、脚か……それとも頭や首か……

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……まあ、俺的にも殺すのはどうかと思うし、精々手か脚……それに急所を外した腹部だな……」 リヤンに向けて淡々と、何処の箇所を狙うか考えながら綴《つづ》るラサース

 その目には同情の一欠片も無く、ただ発砲する事への楽しみだけを考えているかのような表情だ

「……なら……」「……?」 すると、突然言葉を呟くリヤン

ラサースは怪訝そうな表情でリヤンを見下ろす

「……全身が良いかな……!」「……!」 次の瞬間、ラサースの身体を土が包み込む

 フォンセが使った"土の拘束《ランド・リストリクション》"と同じ性質の土だ