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あとから面倒なことが起きないように言葉を変えて無力化などという言い方をしたのだ

こうなってくると康太にもできることはある

あとはうまいこと話を進めて相手にそれを認めさせるだけの材料を用意すればいいだけの話だ

「三つの条件を聞いた限り、一つ目と二つ目に関してはほぼ不可能に近いんじゃないか?むしろ協会で見張ってたほうがまだましだよ」「だから無力化しようと」「相手がその気になったら確実に逃げられる

実際今も逃げられてどうしようもないだろ?」康太のいうようにアリスがその気になったら簡単に包囲網を抜けられてしまったのだ

今の協会の人間がどれだけ本気になったところで既に大人と子どもレベルの実力差がついているのである

今さら協会側もアリスのことを何の被害もなしにとらえられるとは思っていないのだ

「それにあんたたちにとって前二つの条件はそこまで重要でもないんだろ?一番重要なのは三つ目・・・組織のパワーバランスやら自分たちの立場が危うくなるのを恐れてるってだけだ

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目標に本部運営に積極的になられると分が悪いからな」康太の言葉にその場にいた協会の上層部たちは知ったような口をと歯噛みしている

中には鼻で笑うものもいる

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なにせ康太の立場は社長や部長たちに比べれば本当に下の下、本店どころか支社か下請け企業のバイトレベルなのだ

そんな人間が意見をしたところで話を流されるのがおちだ

だがむしろその状況こそ康太の望むものだった

「依頼の達成条件を無力化から本部運営への介入を失くすっていうっていう風にするならやりようはあるぞ?多少リスキーだけど」康太の提案にその場にいた魔術師はほとんどが鼻で笑うか康太のいう事を信じないものばかりだ

約二名ほど康太の方をまっすぐに見つめ続けているものがいる

この二人は康太のいう可能性に気付いているのかもしれない

「わかった、その条件を認めよう

やってみるといい