二つ名防具 スロット

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「さ、渡っちゃおう

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渡った先でゴーレムに乗ろう」「はい、お姉様」「小さい隊長、この斜面は何?」 ラルフ少年が、残土排出、壁面補強のための細い斜面を指差す

「これは残土を―――――」「いやさ、あのさ、もしかしたらさ、この斜面を作るだけでもよかったんじゃ……」 言いにくそうにラルフ少年がツッコミを入れてきた

「あ………」《………………?》 私は膝を地面に突けた

確かに斜面を作った時点で向こう岸に到着してたわけだから……

「くっ、勝ったと思うなよっ!」「えっ、勝負だったんだ?」 驚いて挙動不審になるラルフ少年を睨みながら、私たちは出来たての土橋を渡り、無事に難所を通過した

後で誰かが使うかもしれない

そう思っておけば無駄じゃないさ

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使わないかもしれないけど

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【王国暦122年10月9日 18:51】 崖に出た辺りから、海岸線に沿って移動することが多くなった

単純に直線距離では王都と同じくらいの距離、と言われているポートマット~ボンマット間だけど、さすがに陸の孤島の異名は伊達じゃなかった

「もう近いと思うんだけど、いや、もう到着してもおかしくない地点のはずなんだけど、一向に町らしきものが見えないのよね」「………………」「お姉様、この辺りでの野営を進言します」 エミーがゴーレムの背中からヒョコ、と顔を出して私に提言する

 陽は完全に落ちてもう二刻近い

気温も下がってきた

それに――――ラルフ少年がそろそろ限界だ

 難所に差し掛かる度に休憩して、エミーから光系治癒も受けているとはいえ、心が疲れてきているのは間違いない

いつぞやかフレデリカが言ってた『スタミナ』の概念? で言えば、光系治癒で回復はするものの、それにも限度がある、ということなのだろう

「およ、切り株……」 丁度良く開けた場所を発見したので、ここで野営をすることにする

切り株があれば、町の生活圏からそれほど離れていないと見ていいだろう