トモエ パチンコ

トモエ パチンコ

それ含め、いろいろと、まあなんだ、知り合いと一戦交えて、閃きを探ろうとしてたってわけだ」 なるほど、お互いに考えることは同じってことか

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 ちらりと背後を一瞥するが、センセイは話している様子がまったく見受けられない

言葉を口にしてはいないのだ

「わかる?」「俺はわからん」「いや、私もだけど……形代ってやつの領域に合わせてんのかな

ほんと、センセイはよくわかんない」「どういう人なんだ?」「どうって……見たまんまだけど」「そりゃ恐ろしいもんだな

今のコノミや、かつてのミヤコさんみたいに、半妖混じりの究極系みたいな感じだぜ、あれ

それでいて、人の器に収まってる」「カタチは、どう? 玉藻みたいな狐とか、そういう」「それはよくわからねえよ」 そっか、と返事をしながら、森を抜ければ広場のようなところに出る

そこにぽつんとログハウスのような家が一つだけあった

「あ、ここが実家?」「まあな

つーか、……なんでシュリを連れてこなきゃいけねえんだ、おい」「うっさいなあ、私だってカイドウに鍛錬を見せるつもりなんて、なかったっつーの」 私たちが到着する前に、扉が開いて中から顔を見せたのは、以前にも話をしたリンドウだった

いたずらをしようと企むような笑みから一転、こちらを見ておやと目を丸くして、苦笑に似た顔へと変わる

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「おかえり、カイドウ」「ただいま」「それとシュリ、どういう流れかはともかくも、僕に挨拶はいらないと言っておいたよ?」「ん? ……あ! これ実家に挨拶の流れだ! どうしよカイドウ、ちょっと予想外でどう挨拶すればいいのかわかんない!」「うるせえ! 俺だってどう紹介しようか、なんて考えたこともねえよ!」「あははは、仲が良くて何よりだ

それと――レーグさん、お久しぶりです

覚えていますか?」「おう」 言って、ようやく、後ろからついてきたセンセイが横に並んだ

「ミヤコのガキか、見違えたぜ」「もうずいぶんと前でしたから」「一世代飛ばしちまったかと、首を捻ってたところだよ

まァ、お前は相変わらず好奇心を〝慎重さ〟で制御して、あちこち回ってンのか?」「今は随分と落ち着きましたよ

姉さんのように、好奇心を〝力〟で振り回すほどの命知らずでもありませんから

今日のご用向きは?」「おお、それだ

ちっと場を貸してくれ