聖矢 スロット

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「………でもあれ、ネアとしてはギードにあげようとしたやつだしね」「いいんじゃないか

本人が気にしないなら」「そういうウィリアムが、一番いいカットを持ってるのが理解出来ないなぁ…………」「たまたま、この部分に面したところに立っていたんだ

ほら、ゼノーシュのものもそうだろう?」「ゼノーシュは狙ってあのカットを取ったからね

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…………ありゃ、ヒルドも持ってる?…………そうなると、僕のケーキは割と普通な感じだったってこと………?」「クリームのお花は、どの部分にもあたるようにしてあるのですよ?ただ、ディノはカットしたケーキの上の部分が全部お花になる位置ですし、ウィリアムさんはその隣のカットですから………」「わーお、腹黒いぞ!」「やれやれ、そう絡まれてもな………………」みんなでケーキを頬張り、ネアは美味しいと褒めて貰って幸せな気持ちで頷いた

あちこちの達人に指南して貰ったので上手く出来て当たり前なのだが、自分でも美味しいと感じられる出来なので、やはりディノの誕生日に傑作を仕上げられて嬉しい

ディノは一口食べるごとにきゃっとなっており、お皿の上が空になるとしょんぼりした

そのずっと前にお皿を空にしてしまったゼノーシュは、お料理の残りにまた戻るようだ

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「……………とても美味しかったよ

ネア、ケーキを作ってくれて有難う」「どういたしまして

とても喜んでくれたので、またお誕生日ではない日にも、普通のケーキを焼きますね」「ご主人様!」「それと、そろそろお誕生日の贈り物を発表する頃合いです

ギードさんがいる内に、私のもう一つの渾身の作品を発表してもいいでしょうか?」ネアがきりりとそう宣言すれば、ディノは目を瞠って小さく頷いた

空っぽになったケーキ皿をテーブルに置き、どこか頼りなげに周囲を見回している

そんな魔物の手を取って、ネアは小さく微笑みかけた

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「実はね、直前で贈り物を変更したのです」「……………そうなのかい?」「ええ

本当はこの贈り物は来年にする予定だったのですが、考えてしまったら我慢出来ませんでした

そして、そんな素敵なものが作れると教えてくれたのはエーダリア様で、手伝って材料を一緒に集めてくれたのは、ヒルドさんとノアなのです

だから、これはまた、みんなからの贈り物でもあるんですよ?」そう話しながら、ネアは準備して部屋の片隅に魔術で隠してあった大きな包みを取り出す

柔らかな艶のあるサテン地の内側を天鵞絨貼りにしてあるその袋は、ノアが注文して作ってくれた妖精の保管袋だ