ピングドラム スロット 設置店

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 子供二人掛かりでなければ持つことができない程の物で、黄色い光が二人の顔を淡く照らす

 目をパチクリとしながらその鉱石を凝視する

 予想外のお土産に驚いて声も出ないらしい

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 その反応を見て沖田川は大層嬉しそうな顔をしながら、頭を撫でる

「皆に見せて来なさい」「「あ、ありがとう! みーんなー!」」 少し危なっかしい運び方だが、とりあえず問題はなさそうだ

 騒ぎを聞きつけて他の部屋からも子供や大人たちが出てくる

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 子供たちはその鉱石を興味津々に見ている様で、突っついたり撫でたりしながら何処に飾るかを考えていた

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 一方、レミとシーラは大きな鉱石だなと思いながら見ていたのだが、ライアだけは目玉が飛び出すのではないかという程に驚いて固まっている

「し、ししししょ、ししょ、師匠……?」「なんじゃ?」「なんですか、あ、あの、あのクソデカいクオーラ鉱石は……」「皆同じ反応をするのぉ

普通に木幕殿に取ってもらっただけじゃぞ」「うむ」「そんな馬鹿な……」 反応からして、ライアはこの鉱石の価値を良く知っているらしい

 何故誰も彼もがこのような反応をするのか聞いてみたところ、今までに誰もこんな大きな物を採ったという記録が無いから、だそうだ

 一般的に出回っているクオーラ鉱石は大きくても拳大くらいの物しかない

 しかしその大きさでも価値はとんでもない程にあり、一つで貴族と同じ生活が一ヵ月出来る程の金額がもらえる様だ

 それがこの大きさになると、一体何処までの金額になるのか想像もつかない

「これ、宝石とかのレベルじゃなくて、国宝級ですよ」「マジックウエポンと同じレベルって……」「ぶっちゃけそれと鉱石を交換してもいいくらいだと思いますよ」「師匠何採ってきてるんですか!?」「某が悪いのか!?」 まさか怒られるとは思っていなかった木幕は、つい声が大きくなってしまった

 問題が山積みになってしまったわけだが、この魔法袋の中にはまだまだ鉱石が眠っている

 それをここで出したらまた怒られるだろうか? 木幕のそんな考えを他所に、沖田川は魔法袋の中から砥石の素材を一つ一つ取り出していく

 クオーラ鉱石、クオーラウォーター、クオーラクラブの甲羅とくっついていた岩

 売る気のない物は全て出したのだが、やはりそこでも大きな声が上がる