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その反応があまりに不自然で、奇妙に思えてならなかった

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「なんだ? なにがおかしい?」「いえいえ

ミズトリスも案外、苦労性なのかもしれませんね」「なんのことだ?」「この度のことですよ」 モナナは、まるで赤子をあやすかのように微笑んでくる

「軍の指揮などほとんどしたこともないあなたが指揮官に任命されたザルワーン方面再侵攻

当初の予定では、とっくに制圧し、神都に帰還しているはずでしょう」「……それはそうだが、なにごとにも予定外のことは起こりうる」「確かに、予定外の出来事ですね

ザルワーン方面の守護神・白毛九尾

ザルワーンのひとびとは九尾様として、神の如く信仰していたといいますし、その信仰が彼女の力を増大させたのは疑いようがありません

ルクスユーグも、三級神程度が乗っていれば、撃ち落とされていたかもしれませんよ」「それほどの力があったのか」「ですから、ザルワーン方面への進出を控えるよう、お願いしていたのです」 そうなのだ

ミズトリス率いる再侵攻部隊がクルセルク方面に籠もっていたのは、モナナ神の進言に従っていたからなのだ

ミズトリスを始め、再侵攻部隊の首脳陣は皆、早々にザルワーン方面に乗り込み、神皇の勅命による任務を果たしたかったのだが、モナナ神の再三に渡る忠告と進言により、仕方なく、クルセルク方面に留まり、白毛九尾が力尽きるそのときを待つこととしたのだ

 最悪、何年も先になる可能性もなくはなかったとのことだが、モナナの予測では、あと半年も持てば上出来だろうとのことだった

無論、白毛九尾のことだ

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白毛九尾が顕現し続けられるのもあと半年が最大であり、それ以上は白毛九尾の媒介となっている人間の魂が持たない、と、モナナは見ていたらしい

 あと半年も待つのは、ログナーを担当するウェゼルニルに出し抜かれ、挙句そのことで散々からかわれることを考えれば苦痛ではあったが、それよりも預かった戦力をこれ以上失うわけにはいかないという責任感のほうが上にきたのだ

 だが幸いにも、白毛九尾が突如としてその姿を消した

 その隙を見逃さないミズトリスでもモナナでもなかった

すぐさまルクスユーグを発進させ、ザルワーン方面に乗り込んだのは、ミズトリスとモナナの意見が初めて一致したからでもあった

 そして、マルウェールを攻撃し、それによって仮政府の戦意を削ぐと同時に降伏勧告を行ったのが、つい先程のことだ

 そのとき、ルクスユーグに乗船していたミズトリスは、マルウェール北東で帝国軍と対峙する仮政府軍の中にセツナ=カミヤの姿を発見している