パチスロ 鬼武者3 やめどき

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 そして風音は、ゴーレムメーカーでシャワールームを作成し、水珠で水を用意して汗を洗い流したあとタツオに黒竜偽装用装備を『武具創造:黒炎』で造って纏わせて街に出掛ける準備に入った

 ちなみにタツオが偽装している黒竜の子供は確かに珍しいが、そんなのを連れているのは竜騎士契約をしたものだけだろうし、子供の竜の素材的価値も大して高くはないそうである

それ目当てで白き一団に喧嘩を売るバカはいないだろう……と、昨日に聞いたところブリックも答えていた

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◎リザレクトの街 中央闘技場近辺「にゃにゃにゃー」 ご機嫌で街中をゆっさゆっさと歩くユッコネエにタツオと風音が乗っている

 魔力回復のために呼んだユッコネエだが、早々にユッコネエはタツオを背に乗せていた

その上でタツオが『母上もー』とせがんだのでやむなく風音も乗ることになったのだ

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ユッコネエの作戦勝ちである

 その横には弓花とティアラが並んで歩いている

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普段であれば目立つことにネガティブな反応をしめす弓花だが、今は視線が風音たちの方に注がれるのはありがたかった

「そんで、やっぱり何を話したか覚えていないわけ?」 闘技会関係の事務所のある中央闘技場へと歩きながら風音は再度弓花に尋ねる

昨日の闘技会興行の関係者との会話がなんであったのか、未だに謎なのである

無茶な要求をされないようできる限り内容については知っておきたいのだが

「私が役に立つ話だってのは覚えてるんだけど」 しかし弓花には、その記憶が掘り起こせない

昨日はポンコツだったのだ

 そして悩む弓花の横でタツオが風音に声をかける