尾久 パチスロ

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「は、はっ?」 ドロテオも同じようなことを考えたのか、トワの前にも関わらず思わず、といった感じで目が点になっていた

「其方に与える土地は、第三層の一部を考えているのだが、どうだ?」 トワがそう言うと、周囲から「おおー」という声が上がった

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 誰もが思い至っていなかったのだが、塔の階層の土地も王家の物として認識されている

 しかも第三層であれば、下手にセントラル大陸内にある未開の地を貰うよりも遥かに開発がしやすい

 第五層という塔の中に普段住んでいながら、誰もがそんなことを思いつかなかったのだ

 ラゼクアマミヤが出来てから十年以上たっているのに、まだまだ塔の階層が人の住める土地として認識されているのが低いという事なのだろう

 トワの言葉を受けて、ドロテオが頭を下げて言った

「謹んでお受けいたします」 これにより、正式にラゼクアマミヤに貴族位が誕生することになった

 これが今後の統治にどのように影響があるのかはまだわかっていない

 何しろ初めて尽くしのことなので先が見通せないのだ

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 だが、初めての爵位が登場したことにより、対外的にも大きな意味を持つことになる

 トワへの王位の移譲と初の爵位の誕生