スロット 抽選負け

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 しかし、嫌な顔をされても困る

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砂糖の入手はわたしの領分ではない

むしろ、手広く商売をしているベンノの仕事だ

「じゃあ、諦めるしかないですね

砂糖とオーブンをうまく扱える料理人がいたら、『カトルカール』のレシピは無料でベンノさんにも公開しますよ」「……その言い方を聞けば、他にもありそうだな」 ベンノはすぐに気付いてわたしを見たが、砂糖がなければどうしようもないレシピばかりだ

公開しても意味がない

 お菓子のレシピはお金になると先程教えてもらったわたしは、胸を張ってドヤ顔で告げる

「それ以上は有料です」「その強かさは向こうに使え」「……善処します」 もっともな言葉にわたしはしょぼんとしおれた

善意でやったことをお金で計算されるのは、どうにも慣れないけれど、それが商人の世界だというなら、慣れるしかない

「報告はそれで終わりか?」「いえ、これはかなり私的な報告なんですけど、わたし、冬の間は基本的に外に出ないので、春になるまでお店に来ることはないですが、心配しないでください」 何しろここには、目の前でわたしが倒れたことで過保護になっているマルクとベンノがいるのだ

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わたしが店に来なくても店の運営には何の問題もないだろうが、また体調のことで心配させるのも悪いので、先に宣言しておくことは必須だろう

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「外に出ないとは?」「外に出たら寝込むんです」「あぁ? オットーの手伝いをすると言っていなかったか?」 どうやら、ベンノは冬の間はほぼ門に行くと考えていたらしいが、それは違う

そんな暴挙をウチの家族が見逃してくれるわけがない

「えーと、吹雪じゃない天気で、わたしの体調が良くて、父の仕事が朝番か昼番の時って条件付きなので、冬の間に10回も行けないと思ってます」「……お前、洗礼式の後、本当に仕事できるのか?」「それは、わたしも常々不安に思っているんですけど」 ものすごく不安そうにベンノが聞いてきたが、むしろ、聞きたいのはこちらだ

わたしにできる仕事があるのだろうか

「仕事の仕方は追々考えた方が良さそうだな

それで、冬の間の手仕事の納品はどうする? 春の洗礼式に向けて、多少品物があると店としては助かるんだが」 当初は春になったら全て納品すると言っていたが、それでは春の洗礼式に間に合わないらしい

冬の洗礼式に向けて大急ぎで作った分もほとんど売れて在庫がないらしい